欧州の旅・・・古都クラクフからいよいよチェコ

旅の記憶もだんだんと遠くなる一方、印象の強かった場所や風景などは時間と共に色濃く頭の中に残っています。
ポーランドの最終日に訪れたクラクフは、日本で言う所の京都のような存在で、以前は首都として栄えていたと聞きました。今でもその存在は大きく、バベル城や聖マリア教会を始め、見所満載の観光地として人気です。

クラクフに入り始めに訪れた場所は国立美術館、時間の関係でダビンチの「白テンを抱く貴婦人」のみを鑑賞しました。その後ガイドさんの案内でバベル城、聖マリア教会を見学、広場に面するレストランで昼食を頂き足早ではありましたがクラクフを堪能しました。

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バベル城王宮広場
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聖マリア教会 左右で違う形の塔。
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外観と違ってきらびやかな内部、中央の祭壇はドイツ軍によって一度持ち出されたがその後戻されたと聞きました。

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クラクフを後にしていよいよチェコに入ります。
国境を意識する事もなく知らないうちに入国・・・途中で寄ったガソリンスタンドで通貨がコルナになっていて実感、チェコはビール、ポーランドでも散々飲んだけどね。

チェコ最初の町はオロモウツ、旧市街の中心にある広場には聖三位一体柱が建てられ、2000年に世界遺産として登録されたようです。

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広場近くで夕食をとりそのまま歩いてホテルまで移動。
時間も遅かったので人通りも少なく静かな町でした。

ホテル到着前に建築グループでヒソヒソ話・・・
今回の予定には無いけど近くにミースのあの住宅があるらしい・・・。
見に行きたいけどどうしようと。
ホテルで林原さんに相談、翌朝タクシーを手配してもらい建築グループ4名で急遽コース変更させて頂きました。

あの住宅とは、そう、トゥーゲンハット邸

















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by kokolab-yk | 2017-07-30 12:13 | Comments(0)