緑の庭

暖かな季節になり心地よい毎日、
最近の楽しみは朝窓を開ける事です。
昨年工事した庭のモミジや山法師の芽吹きの様子をみたり、色とりどりの小さな花を見つけるのが楽しみです。

緑いっぱいの庭をつくり、本当に良かったなとつくづく思う日々。忙しい毎日ですが、朝の5分でも眺めることでスイッチが入り、よし頑張ろう!と家を出ます。

ここらぼの家の庭も4月に完成しました。自宅とはまた違った庭になり、こちらも眺める時間がとても楽しい…。

家と庭

じわじわ有り難みを感じています。

※GWの中日、5/3に『ここらぼの家』を解放して自由に家や庭を見て頂く時間をつくりました。お時間のある方は是非見に来てください。

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# by kokolab-yk | 2018-04-24 20:43 | Comments(0)
ブログも気がつけば更新が止まって早数ヶ月、ふと気がついてまたまた更新再開します。

ホームページでお知らせしているココラボの静岡事務所ですが、実はただの事務所では有りません。詳しくは4月27日にお知らせしますが、Msの三澤さんと事務所をシェアして新たな試みをしています。
只今事務所の改装真っ盛り、三澤さんの図面を見ながら大工とスタッフ堤は毎日バダバタですが、いつもと違った納まりやデザインに新鮮さを感じます。
あと2週間、オープニングに向けて頑張ります。
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築40年のビル2階の一部屋を改装、天井を張って壁を起こしてベンチをつけて。

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古いビルではありますが、立地が良く日当たり風通しもバッチリ。
改装後は心地良い空間になると思います。





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# by kokolab-yk | 2018-04-12 01:37 | Comments(0)
朝一番にタクシーでトゥーゲンハット邸に向かいました。
宿泊していたオロモウツの町から40分程の移動、ツアーの皆さんとは別行動をさせて頂きサプライズ感でワクワク
トゥーゲンハットさんの家はブルノ駅近くの住宅地に溶け込むように建っていました。

予約なしで見学時間は約10分・・・室内は入れずでしたが庭からの見学はOK、それぞれの角度から建物を見学しました。10分がこれ程短いとは・・・。足を止める事なくあっという間に見学時間は過ぎてしまいました。

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消化不良の見学でしたが外観だけでも来て良かった。
でも、やっぱり中が見てみたい・・・もう一度訪れたいと強く思いました。

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ブルノ駅でツアーのバスに合流し、今日の目的地、オルリックにあるシュバルツェンベル侯爵家のお城と森を見学させて頂きました。この山ではトウヒやモミ、欧州赤松などを植林していると聞き、林業グループが食い入るように質問していました。

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ドイツ語が堪能な林原さん、通訳なしでもヨーロッパ全て回れそう・・・


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森を後にし、いよいよツアーの最終地点、プラハに到着です。

翌日は朝からプラハの町を歩いて歩いて。
観光と建築探訪であっという間に一日が過ぎてしまいました。

一番印象に残ったのはやはりヴィート教会の塔から見たプラハの町、モルダワ側の両岸を埋め尽くす中世の建物が言葉にならないほど美しい。時間を忘れてぼーっと見ていました。

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聖ヴィート教会

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建物を見ながら、あれはゴシック、これはルネッサンス、あっちはアールヌーボーと言いながら一日町を歩いて回りました。

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カレル橋とプラハ城、観光客でいっぱいでしたが朝早く行ったのでそれ程混まず見れました。
とても綺麗でした。


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みんなとの最後の夕食はこの景色の見えるレストランでゆっくりと頂きました。
夜のプラハの町を歩きながらホテルに到着。
長かったバスツアーも気がつけば終わりを迎え、仲良くなった皆さんともここでお別れです。
ありがとうございました。

翌朝、私と安井さんは旅の最後の地、ウィーンに向かいました。






















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# by kokolab-yk | 2017-08-01 22:25 | Comments(0)
旅の記憶もだんだんと遠くなる一方、印象の強かった場所や風景などは時間と共に色濃く頭の中に残っています。
ポーランドの最終日に訪れたクラクフは、日本で言う所の京都のような存在で、以前は首都として栄えていたと聞きました。今でもその存在は大きく、バベル城や聖マリア教会を始め、見所満載の観光地として人気です。

クラクフに入り始めに訪れた場所は国立美術館、時間の関係でダビンチの「白テンを抱く貴婦人」のみを鑑賞しました。その後ガイドさんの案内でバベル城、聖マリア教会を見学、広場に面するレストランで昼食を頂き足早ではありましたがクラクフを堪能しました。

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バベル城王宮広場
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聖マリア教会 左右で違う形の塔。
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外観と違ってきらびやかな内部、中央の祭壇はドイツ軍によって一度持ち出されたがその後戻されたと聞きました。

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クラクフを後にしていよいよチェコに入ります。
国境を意識する事もなく知らないうちに入国・・・途中で寄ったガソリンスタンドで通貨がコルナになっていて実感、チェコはビール、ポーランドでも散々飲んだけどね。

チェコ最初の町はオロモウツ、旧市街の中心にある広場には聖三位一体柱が建てられ、2000年に世界遺産として登録されたようです。

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広場近くで夕食をとりそのまま歩いてホテルまで移動。
時間も遅かったので人通りも少なく静かな町でした。

ホテル到着前に建築グループでヒソヒソ話・・・
今回の予定には無いけど近くにミースのあの住宅があるらしい・・・。
見に行きたいけどどうしようと。
ホテルで林原さんに相談、翌朝タクシーを手配してもらい建築グループ4名で急遽コース変更させて頂きました。

あの住宅とは、そう、トゥーゲンハット邸

















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# by kokolab-yk | 2017-07-30 12:13 | Comments(0)
ルブリンを出発し、サンドミエシュの町に到着。
ガイドブックに載っていないという小さな町は、ポーランドの小ローマとも言われ、可愛らしく綺麗な町でした。
自由時間に塔に登り町を上から見学、みんなと合流してテラスで昼食を頂きました。

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ザ、ポーランド料理
リンゴ?ラフランス?甘くて美味しかったです。

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ザコパネまでの道のりは遠い・・・
途中、ザリピアという可愛い村に立ち寄りました。

ザリピアの村は、花などをモチーフにした絵があちらこちらの建物に書かれています。
なんとも斬新、今では観光名所になっているようです。

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バスの窓越しの為ピンボケしてすみません。

バスは一路ザコパネへ。
次第に山が見えてきました。

ポーランドは平らな国という意味と聞きました。
なので、ザコパネの位置するタトラ山脈はポーランドの中では珍しい山岳地帯です。

やっと、やっと着きました。
さて、明日はザコパネの町を満喫するぞー。



翌日元気良く起床。
午前中はみんなと別れて一人ザコパネの町を歩きました。

レンガ造の多いポーランドですが、山岳地帯とあって町特有の木造建築がスタイルとなっていました。
急勾配の屋根にログハウス、屋根は板葺きが多く、装飾なども見られます。

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ザコパネ建築一号を見学しました。
ログで組まれたどっしりとした建物の中に細かな装飾が見れます。
長い冬を室内の中で楽しむ工夫かな?

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木の教会も見学。
道に迷っていたら立派な教会にも出会いました。

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午後はみんなと合流しゴンドラでタトラ山脈に登りました。
山頂はスロバキアとの国境にもなっていました。

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スロバキア側からパシャ。
安井さんの赤が眩しい・・・。
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下山後ホテルに戻りみんなでバーへ。
初めて知り合った方ばかりでしたがもうすっかり仲良しグループ。
色々な方の色々なお話が聞けて旅の思い出も増えました。

明日はポーランドと別れてチェコに入ります。












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# by kokolab-yk | 2017-07-20 23:01 | Comments(0)